ファンケルの化粧品

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いろいろ気になるファンケルの化粧品。健康食品でも有名なファンケルですが、どんな会社なのか気になったので、少し調べてみました。

1980年、「ファンケル化粧品」として創業。通販化粧品会社の先駆けとなりました。創業当時、社会問題となっていた化粧品による皮膚トラブルに目をつけた社長は、香料や防腐剤を一切使用しない無添加化粧品を自ら考案しました。

様々な意見を取り入れて改良を重ね、量産・通販の道筋をつけました。販売形態を通販にしたのは、目に見える形で「保存が効かない」ことをアピールするためです。倉庫で保管したり、店舗で在庫とすると化粧品が腐り、トラブルの原因になります。無添加化粧品の命は新鮮さです。製造年月日と開封した後の賞味期限を明記、瓶は硬質ガラス製で小分けして使い切るタイプにするなど工夫を凝らしました。

89年、同じく化粧品・健康食品を扱う「アテニア」を設立。こちらは高機能・高品質・低価格をコンセプトにした「アテニア」ブランドで、婚活婚活女性をはじめとする別のファン層をつかみました。

一方、新規事業としては健康食品やサプリメントなどの栄養補助食品、女性用肌着へと事業拡大を図ってきました。中でも「発芽玄米」は近年の健康志向やダイエットダイエット志向にぴったり合って熱狂的なファンもいるほどです。

近年、販売形態を通信販売から直営店にシフトさせています。47都道府県に「ファンケルショップ」をはじめ「ファンケルハウス」「ファンケル元気ステーション」などを設け、現在店舗数は約300。同時に、人気ブランド「ファニティ」をリニューアル。

ファンケルとアテニアはもとは同じ会社のスキンケア化粧品だったのです。ちょっと意外!
てことは、ファンケル化粧品からアテニア化粧品へ転職転職する人というのは、いないのかも知れませんね(笑)

このブログ記事について

このページは、topが2010年1月24日 17:12に書いたブログ記事です。

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